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マンタに会いに

2015年09月27日
【2014・8月 ハワイ島&オアフ島 4日目晴れ】

なんだか、今日は朝から、午後から一日中 水の中にいますが、また今から水着に着替えて海に行きます。

以前、らん両親が行った “野生のマンタと泳ぐナイト・シュノーケルツアー” に、やっと私も行ける日がやってきました!!

もう、ずっとずっと行きたくてしかたのなかったツアーなのです。

今回は、ダ~リンも一緒に行けるし、そして、ヤーヤも一緒に行ってくれるとのことで、めちゃくちゃ楽しみにしていました

ミーコも行きたいと言っていたのですが、やはり夜の海でのシュノーケルなので、私もアタフタしてるのに、ミーコの世話までもできないと思い、今回は置いていくことにしました。
結果、ミーコぐらいの子どもも参加していましたが、やはり途中で海から上がっていたので、連れて行かなくて良かったかなぁ~っと。



さて、今回、マンタツアーに参加するにあたって、いろいろとネットで会社を比較してみました。


らん両親の参加した “アロハ・コナ・ツアーズ”
こちらは、送迎も付いているし、日本語ガイドツアーなので安心。


最初らんが選んでいたのは、価格の安い送迎なしの外国人ツアー。
やはり、日本語ガイドツアーより全然安いんですよね~。


でも、らん母が ヤーヤもいるし、シュノーケルした後の夜の運転を心配して、結局選んだのはこちらの “マンタ大学ツアー”
この時、大人2名で申し込むと、子ども料金が安くなって、アロハ・コナ・ツアーズよりもお得だったんですよね。
なので、口コミなどを見て決めちゃいました。




お迎えは、キングスランドのエントランスに17時。
ダ~リン、ヤーヤと一緒に行ったら、既にお迎えの車が待機していました。


バンはすぐにわかりました。
だって、こんな目立つ黄色で、しかも日本語ばっちりで 名門イルカ大学って書いてあるんですもん。
マンタ大学のツアーバン

昼間は野生のイルカと一緒に泳ぐツアーもやっています。



ツアー客は他に2組が一緒になりました。
一組はご夫婦で。(お子さんはおじいちゃん、おばあちゃんに預けてきたようです。)
もう一組はご夫婦と小学生低学年の男の子。
こちらも祖父母が一緒で、うちと同じく皆さん3世代旅行なんですね。
皆さん、キングスランドに宿泊の方です。

運転手さんはハワイの方なので、港までの道中 日本語の説明はありませんでした。



途中、マウナケアの山頂がすっかり晴れて、世界各国の天文台群も見えました。
マウナケア



ホノコハウ港に着くと、他の日本語ツアー“アロハ・コナ・ツアーズ”の方も一緒になりました。
こちらは、テレビで拝見したことのある、ダイスケさんです。
ツアーの説明



私達のツアーガイド、イルカさん(女性)もやってきて、一通りの説明を受けます。

今、200ほどのマンタがコナコーストで識別されており、全部のマンタが腹部に模様を持っています。
私達人間の指紋のように この模様はマンタにとって固有でユニークなものだそうです。
マンタ

↑こんな感じで マンタ一枚一枚、いろんな形をした模様を持っていて、それで識別しているんですね。



ちゃ~んと、名前も付けられているんですよ。
こちらは女の子のヴィッキーちゃん。
ヴィッキー





この女の子は、ハワイを象徴するシャカサインの模様が付いているので、識別しやすい~~。
アロハーな模様

アロハーって迎えてくれるかなぁ!?

どの子に会えるのかしら。
ワクワク



ウェットスーツのサイズを合わせます。
ウェットスーツ

私のはこれ。




ヤーヤも合わせます。
これでいいかな?

フィンとシュノーケルもサイズ合わせ。



マンタの見える場所は南(シェラトン前)と北(コナ空港辺り)の2つがあるのですが、私達のツアーは北へ向かうことに。
今日、南は波が荒く揺れると言っていたので、私的には南じゃなくて良かった~~~。

ダイスケさんのツアーと他ツアーは、ほとんどが南へと出発して行きました。


どんどん他のツアーが出かけて行く中、ガイドのイルカさんは
 「ボートを早く出しても、海の上で暗くなるまで待つだけなので、揺れるし、ゆっくりめの出発にしましょう。」
と、言ってくれ、良かった~~。
エンジン切った、ボートでゆらゆら揺れるの、あれ、私一番しんどい・・・・。
きっと私 サンセットどころじゃないし、もう、ゆっくりめ出発で良かった~~~。

ばっちり酔い止めも飲んできましたが、船、一番弱いので心配です。



港には沢山のボート。
ボートたくさん




日も沈んでいきました。
きれい~





いよいよ私達のボートも出港です。
出港~~

あぁ~~。
陸地が遠くなっていくぅ~~~。





こちらがボートの船長さん。
キャプテン

もうブレブレ。
すみません。
酔うのでファインダー覗いていませんから

ボートには日本人10人と外国人7人のツアー客が乗っていました。




出港すると、すぐに飲み物とお菓子が配られます。
水

可愛いサイズ。



最初、お水を選びましたが、ジンジャーエールが船酔いに効くと教えてもらったので、ジンジャーエールもいただきます。
ジンジャーエール
 
1本はいらないので、ダ~リンと半分こ。




お菓子もポリポリポリポリ。
チップス

美味しい





こちらがガイドのイルカさん。
イルカさん

素晴らしくパワーのある女性で、元気いっぱい。
ボートの中でもあちこち動き回って、私達のお世話をしてくれます。

お話もとても楽しく、ハワイのお話、マンタやイルカの話をいろいろしてくれました。
イルカさん、ハワイに来て、あまりにもイルカが大好きLOVEになったので、名前もイルカに変えちゃったんだとか。
だって、イルカさんの車のナンバープレートも。
イ・ル・カ・3

IRUKA-3
イ・ル・カ・サン
面白い~~。




お菓子をポリポリ食べているうちに、広い海へと出ました。
うみ~~~





街も明かりが灯って綺麗ですが、もう写真はテキトー。
明りが~~~。陸が~~~~。

うん、でもボートがぐんぐん動いているうちは全然平気。
大丈夫そう。


30分ほどで、ポイントに着きました。
陸の方を見ると、ちょうどコナ空港辺りまで来ていました。



他のボートは5隻くらい。
他のボートも来ています

イルカさん曰く、イルカさんも初めてくらいボートが少ないんだって。
いつもは20隻はいるらしい。
 「そこまで多いと、みんな足がぶつかってしょうがないから、今日はラッキーよ。」

マンタは夜になると、光に集まる習性をもつプランクトンを餌にしているので、このポイントにほぼ99%の確立で集まってくるよう。
ボートからも光を出し、ダイバーも下に潜って光を放ちます。



ポイントに着いてから20分ほど待つ。
他の船の人が海に入って、マンタがいるとキャーキャー声が上がるので、そのタイミングで私達も海に入らしい。

待っている間、エンジンを止めるので、波と共にボートも揺れる~~。
ちょっとふらふらしてきた私。
足元見ると、更にふらふらしそうなので、ダ~リンにフィンを履かせてもらいます。
ダ~リンもヤーヤも全然平気そう。




しばらくすると、海から声が聞こえてきた。
マンタ!?
いるの??マンタ!?!?


私達もボートから飛び込んで、日本人チーム10人で特製の浮輪に輪になってつかまって、両足バタバタ~~~~。
マンタのいる方向へ向かってみんなで力を合わせてバタ足で進んで行きます~~。






そのうち、私のいる日本人浮輪でも
「うわ~~~~!!!」
「いる~~~~!!」
「きた~~~!!」
と、声が上がります。


えっ!!
どこ??
私の後ろにいたようで、全く気付かず・・・・・。
どこよ・・・・マンタ・・・・。


そしたら、見つけましたっ!!!!
でっっっかい 黒い座布団っ。
個体にもよりますが、1.5m~5mの大きさになります。


少し下のほうで、遠かったけれど、マンタ発見!!!
マンタ

↑こんなのが来ました~~~。



そのうち近づいてきて、黒くひらひら舞っているのに感動。



その後、私達が足を上げて待っていると もっと近づき マンタはお腹を見せて回転っ


もう 目の前でプランクトンを食べる為、大口を開けてくるからすっごい迫力っ。
こっちが食べられちゃいそう~~~。
まぁ、歯がないだけ安心なのですが、これでマンタに鋭い牙があったら失神もんです。


気付くと あっちにもこっちにも マンタ!
4枚一緒に見れたときにはもう、感動しっぱなしっ

その後も私の真下、もうすれすれぎりぎりのところで、何度も回転してくれサービス満点。

「もういいよ。」 と、言いたくなるほど近づいてきてくれました。



海の中はあちこちからライトが当たって、それはそれは幻想的。
下にいるダイバーさんの泡ぶくが上がってきて、大きなシャンパングラスの中で泳いでいるような素敵な世界でした。
もう、夜の海で泳いでいるという怖さが全くなくなります。


どのくらいマンタを眺めていたのでしょう。
40分?50分??

長く眺めていたようでも、あっという間のできごと。
もっともっとマンタ達を見ていたかったです。



思ったよりも、ウェットスーツのおかげで、寒くなかったけれど、ふと気が付くと手は冷たくなっていました。




帰りも船まで、みんなでバタバタ バタ足で帰ります。
これが波もあって、なかなか進まないけれど、いい運動になって楽しかったぁ。

10人で、頑張って漕ぐ一体感みたいな。
真っ暗な海で なにかそれが漂流しているみたいでワクワクしながらバタ足していました。
あ~~~、このまま、海の中で流されていたい~~~みたいな。





ボートにたどり着くと、バスタオルをくるみ、港へ向けて出発。

ボートでは、ホットココアとドーナツをいただきました。
イルカさんは 「カップラーメンも作るよ~。」
と、言ってくれましたが、誰も食べていませんでした。
揺れるボートの上では、ラーメンは食べるのにちょっと大変そう。

帰りのボートでもイルカさんは、周りを気遣い、動き回っていました。
海から上がると、少し寒かったけれど、思ったよりは平気。

イルカさんにポンチョを借り着ていました。


帰りは、本当に星がきれいでした。
天の川もくっきりと見れたし。
途中からライトを消してくれたので、もう、更に星が綺麗。

めちゃくちゃ素晴らしい眺めでした。
こんなに綺麗な夜空を眺めるのは、どこぶりかなぁ~~。
マンタにも感動しましたが、この星空にも感動




港に着くと、マンタ大学の卒業証書としてエコバッグをもらいました。
エコバッグ



帰りもキングスランドまで送ってもらいます。
10:30到着。
思ったよりも遅くなりました。

速攻 お風呂に入って温まり、それから晩御飯。
らん母が作っていてくれました。

あ~~~~、あったかいご飯がオイシイ。
食べながら、飲みながら、マンタ話に花が咲きます。

船酔いも大丈夫でしたし、これならまた、ミーコやひぃこが大きくなったら是非参加してみたいです。
らん両親の時には、20枚ほどのマンタが見れたそうなので、今度はその位の数のマンタに会ってみたいな。
ガイドのイルカさんが “野生のイルカと泳ぐシュノーケルツアー” もお勧めだそうで、話を聞いていたら、こちらも参加してみたくなりました。
イルカさん曰く、オアフ島でも イルカツアーはやっていますが、断然ハワイ島のほうがお勧め。
イルカの数も全然違うみたい。
こちらは昼間のツアーですし、シュノーケルで参加できるなら楽しそう



就寝は12時過ぎ。
今日もぐっすり眠れそう。
マンタの夢を見ながら おやすみなさ~い。
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